「結婚」に関するお金の話

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そして、結婚に伴ってかかるお金のこともしっかりと理解しておかないとなりません。

・結婚式にはいくらかかるのか
・どんなものにお金がかかっているのか
・結婚式以外にかかる費用はあるか etc.

これらについて事前に調べてわかったことと、すでにご結婚された先輩方の意見なども交えた内容を記載していきます。

結婚式にはいくらかかるのか

ざっくり、挙式と披露宴を合わせて350万円ほどが平均だそうです。

ちなみに、招待する方の人数は50人以上という回答が多く見られました。

どんなものお金がかかっているの?

自分たちを含めての料理や飲み物、衣装や飾り花等が主となっています。

また、招待客には引き出物やペーパーアイテム等も必要で新郎新婦には写真撮りや映像の制作費用、招待状やウェルカムアイテムなどもあげられます。

結婚式以外にかかる費用はある?

結婚式前にかかる費用

まずは結婚式の前にかかる費用ですが、プロポーズの際の婚約指輪があげられます。

指輪の金額目安としてよく給料の3ヶ月分と言われていますが、最近では事前にパートナーと話し合い、婚約指輪にかかる費用を抑えるというケースも増えているようです。

その他にかかる費用として、新生活の準備費用(家具・家電など)や両家の顔合わせの諸費用(結納・食事会)もあります。

結婚式後にかかる費用

次に結婚式後にかかる費用ですが、新婚旅行があげられます。

基本的に結婚式のお祝い金などをここに当てるケースが多いようですが、先程お話しした「婚約指輪の費用を抑える」という一例の場合で、この旅行先で自分の好きなプレゼントを買ってもらう方々もいるようです。

最後に

ここまで結婚にかかる費用についてまとめていきましたが、こんなにもお金が必要なのか、と少し不安に思ってしまった方もいるかもしれません。

それでもこの結婚費用については大半の方が通ってきた道のりであり、しっかりと理解しておかなければならない事実です。

今からしっかりと貯金していくこともかしこい選択肢ではありますが、結婚を決めた時点でふたりでコツコツと貯めていくことも決して遅くはありません。

むしろふたりで貯めた貯金額増えていくたびに、ワクワクと現実味を感じることができるひとつの思い出になることだってあります。

これからご結婚される方々が最高の挙式を迎えられるよう、もう一度お金のことについて話し合ってもてもいいのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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